色々来年に向けての動きが出てきた。
とりあえず、第1回の講座希望は第1希望を設計・意匠の8講座、第2を建築史・建築美術の1講座に。
今年は8講座希望多そう…。
卒業設計で希望出したけど、できれば卒論もやりたい。
卒論にならないまでも、何か論文としてまとめられる研究は、個人的に来年はしようと思ってる。
イヤーブックはちょっとづつ具体的な動きが出てきた。
ポートフォリオと連動しつつ、上手くまとめたい。
それに向けて、今週末から設計やり直します。
新建築2月号に第22回建築環境デザインコンペティション「100m立方の環境ユニット」の結果が載っていた。もちろん選外佳作にも引っかかっていないけど。
でも、「おっ!」と思うような作品はなかった。
もちろん自分たちが作ったものは、プレゼントか完成度とか表現とかの点で全然足元にも及ばないと思うけど、考えたことはかなり良かったと思う。
もちろんそれを上手く伝えられなければいけないけれども。
だから、悔しい。
でも、未熟ながらもアウトプットしたことで得られた悔しさとか自信とかもろもろだと思う。
アウトプットの未熟さを恐れちゃいけない。
後で見て恥ずかしく思えなければ、成長できてないってことだし。
水没コンペのときもだけど、がむしゃらにアウトプットするのも間違ってないと思うよ。 >小泉
2009年2月3日火曜日
キャンパス模型プロジェクト始動
とか、色々走り書き。
今日から横浜国大のキャンパス模型製作プロジェクトが本格始動。
思っていたよりたくさんのメンバーが集まり、楽しくやっていけそう。
どの学年も、自分の課題の最終提出・卒制ヘルプと建築が忙しい日々が続いて、ちょうどいいテンションになってる感じ。
特に卒制ヘルプで学年間のつながりはだいぶできたようで、いいタイミングに始動できたと思う。
この先1週間ぐらい、試験とかぶるけども上手く滑り出すといいのだけれども。
次は3年のイヤーブックを始動させたい。とりあえずデザスタ選択者はしらみつぶしに声をかけていくしかないかな。これ読んでいる人で、イヤーブックの話知らない3年いたら連絡を。
卒制講評会は全部聞けなかったけども、やっぱり色々と考えさせられる。
特に、来年自分もやるとなると、見方も去年とは違う。
講評会後に先生2人にインタビューをさせていただきました。
その模様はY-PACradioに近日中にアップ予定です。乞うご期待。
旅行の計画もとりあえずチケットはOK。
3月1日にリスボンから入って、15日にバルセロナから出て16日着です。
ポルトガル楽しみーーーー。
試験&院試も忘れないように…。
今日から横浜国大のキャンパス模型製作プロジェクトが本格始動。
思っていたよりたくさんのメンバーが集まり、楽しくやっていけそう。
どの学年も、自分の課題の最終提出・卒制ヘルプと建築が忙しい日々が続いて、ちょうどいいテンションになってる感じ。
特に卒制ヘルプで学年間のつながりはだいぶできたようで、いいタイミングに始動できたと思う。
この先1週間ぐらい、試験とかぶるけども上手く滑り出すといいのだけれども。
次は3年のイヤーブックを始動させたい。とりあえずデザスタ選択者はしらみつぶしに声をかけていくしかないかな。これ読んでいる人で、イヤーブックの話知らない3年いたら連絡を。
卒制講評会は全部聞けなかったけども、やっぱり色々と考えさせられる。
特に、来年自分もやるとなると、見方も去年とは違う。
講評会後に先生2人にインタビューをさせていただきました。
その模様はY-PACradioに近日中にアップ予定です。乞うご期待。
旅行の計画もとりあえずチケットはOK。
3月1日にリスボンから入って、15日にバルセロナから出て16日着です。
ポルトガル楽しみーーーー。
試験&院試も忘れないように…。
2009年2月1日日曜日
アーキテクチャと思考の場所とかザムドとか
シンポジウム「アーキテクチャと思考の場所」はすごく良かった。
最近の自分の思考と志向にストライクなメンツと内容。
まず初の生磯崎新だったし。
内容については、Y-PAC review で詳しく書いてます。
今更ながら磯崎さんの考え方にしびれた。
著書を一冊も読んだことなかった自分が恥ずかしい。
今ある本を一掃したら、読もうと思う。
パネリストの一人、浜野さんの『アーキテクチャの生態系』を読み始めた。
これは、一気に読めそうな雰囲気。
溜まってたアニメを少しづつ見出す。
ザムドの最新話は、じんわり泣けた。
誰かが死ぬわけでもないのに、泣けた。
ある種の暖かい部類の涙。
次で最終話。不思議と名残惜しさがない。
最近の自分の思考と志向にストライクなメンツと内容。
まず初の生磯崎新だったし。
内容については、Y-PAC review で詳しく書いてます。
今更ながら磯崎さんの考え方にしびれた。
著書を一冊も読んだことなかった自分が恥ずかしい。
今ある本を一掃したら、読もうと思う。
パネリストの一人、浜野さんの『アーキテクチャの生態系』を読み始めた。
これは、一気に読めそうな雰囲気。
溜まってたアニメを少しづつ見出す。
ザムドの最新話は、じんわり泣けた。
誰かが死ぬわけでもないのに、泣けた。
ある種の暖かい部類の涙。
次で最終話。不思議と名残惜しさがない。
2009年1月25日日曜日
最近のインプットについて-雑食
最近夜にちょっとづつ課題で散らかった部屋を片付けて、今日やっと大体片付け終わる。
とくに、本棚を重点的に整理。
かなり読んでないとか読みかけの本があることに気づく。
10冊近くあるので、しばらくは読む系の本は買えない。
今読んでいる本は 著:槇文彦 他『見えがくれする都市』 鹿島出版会 。
課題のエスキスで西田さんに薦められたけど、結局終わってから読み出した。
まだ、途中だけど第1章がまとめになっているので、大体内容は把握。
課題に生かせそうだったヒントがちらほら。
いまさらながら、読んでおけばよかったと思うけど、まとめ直すときに生かしたい。
昭和50年代に行われた調査をもとに書かれているから、前に読んだ『東京から考える』と合わせて時間的に連続する。
その辺を、自分の中で上手く咀嚼したい。
たまたま、アマゾンのお薦めにあがってた 『ユリイカ』2005年10月号 青土社 が攻殻特集で、買ってみたら、神山健治・東浩紀の対談など、かなり熱い記事があった。
これも、読んでみると今更ながら、かなり考えさせられる。
雑誌系では、『STUDIO VOICE』2月号がyoutube・ニコニコあたりの視覚系アーキテクチャ全般の特集で面白い。
あとは、この前書いた『金魚屋古書店』とか。
色々雑食にインプットしてるけど、ここんとこ珍しく、アニメをぜんぜん見てない。
今期はガンダム00 2期・みなみけ3期・ライドバック・亡念のザムド・鉄腕バーディー2期あたりかな。
本命はライドバック・ザムドの2本かしら。
もうちょっと、純粋に建築なインプットもしないとなぁ。
アウトプットの計画は、色々と動き出しそうだけど、形になるのはちょっと先になりそう。
とりあえず、Y-PACのアーカイヴを整理するのが目下の目標?
とくに、本棚を重点的に整理。
かなり読んでないとか読みかけの本があることに気づく。
10冊近くあるので、しばらくは読む系の本は買えない。
今読んでいる本は 著:槇文彦 他『見えがくれする都市』 鹿島出版会 。
課題のエスキスで西田さんに薦められたけど、結局終わってから読み出した。
まだ、途中だけど第1章がまとめになっているので、大体内容は把握。
課題に生かせそうだったヒントがちらほら。
いまさらながら、読んでおけばよかったと思うけど、まとめ直すときに生かしたい。
昭和50年代に行われた調査をもとに書かれているから、前に読んだ『東京から考える』と合わせて時間的に連続する。
その辺を、自分の中で上手く咀嚼したい。
たまたま、アマゾンのお薦めにあがってた 『ユリイカ』2005年10月号 青土社 が攻殻特集で、買ってみたら、神山健治・東浩紀の対談など、かなり熱い記事があった。
これも、読んでみると今更ながら、かなり考えさせられる。
雑誌系では、『STUDIO VOICE』2月号がyoutube・ニコニコあたりの視覚系アーキテクチャ全般の特集で面白い。
あとは、この前書いた『金魚屋古書店』とか。
色々雑食にインプットしてるけど、ここんとこ珍しく、アニメをぜんぜん見てない。
今期はガンダム00 2期・みなみけ3期・ライドバック・亡念のザムド・鉄腕バーディー2期あたりかな。
本命はライドバック・ザムドの2本かしら。
もうちょっと、純粋に建築なインプットもしないとなぁ。
アウトプットの計画は、色々と動き出しそうだけど、形になるのはちょっと先になりそう。
とりあえず、Y-PACのアーカイヴを整理するのが目下の目標?
2009年1月22日木曜日
「~ばか」になる楽しさ
最近他人の建築の手伝いをすることが多い。
高校の同級生の卒制、YGSAの先輩(徳野さん)の課題、田井さんの設計事務所のバイト。
自分のじゃない模型を作ったり、図面を見たりすると、本当に世の中には自分と違う考えの人がたくさんいるのだと実感する。
いつも建築の話をするメンバーはわりと固定されがちだから、新鮮ですごくいい。
そして、みんな楽しそうに建築をやっているのがすごく印象的。
今回の課題の自分は、少し楽しさを見失っていたと反省。
最近、『金魚屋古書店』という漫画をまとめ買いして読んだ。
漫画専門古書店を舞台にした漫画。
つまり漫画の漫画。
「漫画ばか」がたくさん出てくるのだけど、何かに夢中になれるばかは、本当に楽しそうだ。
Y-PACのモットーのひとつは「建築バカ」になるなだけど、「建築ばか」にはもう少しなっても良いなと思う。
『金魚屋古書店』については近々Y-PACレヴューに書くと思います。
といって、なかなか書かないけど。
高校の同級生の卒制、YGSAの先輩(徳野さん)の課題、田井さんの設計事務所のバイト。
自分のじゃない模型を作ったり、図面を見たりすると、本当に世の中には自分と違う考えの人がたくさんいるのだと実感する。
いつも建築の話をするメンバーはわりと固定されがちだから、新鮮ですごくいい。
そして、みんな楽しそうに建築をやっているのがすごく印象的。
今回の課題の自分は、少し楽しさを見失っていたと反省。
最近、『金魚屋古書店』という漫画をまとめ買いして読んだ。
漫画専門古書店を舞台にした漫画。
つまり漫画の漫画。
「漫画ばか」がたくさん出てくるのだけど、何かに夢中になれるばかは、本当に楽しそうだ。
Y-PACのモットーのひとつは「建築バカ」になるなだけど、「建築ばか」にはもう少しなっても良いなと思う。
『金魚屋古書店』については近々Y-PACレヴューに書くと思います。
といって、なかなか書かないけど。
2009年1月18日日曜日
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