2009年3月19日木曜日

やるべきこと

キャンパス模型プロジェクトで出力しなければいけないデータを作成していたら、いつの間にか朝になった。
こういう生活をしているから、昨日とかダウンしてしまうのだろうな。
時差ぼけもあるのかしら。

やるべきことが多すぎて頭がこんがらがったので、小泉のアドバイスもあり、toDoリストを作ってみた。
すごく整理できたけど、同時にくらっとした。
でも、全部やりたいことだから、削れない。
共倒れだけが心配…。
でも、がむしゃらにやらなければとても時間は足りない。
もう2週間で大学3年は終わる。
あと1年しか大学生活はない。
焦ってはいけないけど、どうしたってあせる。
楽しいからついやってしまう。
でも、設計でもそうだけど、自分は何を1番やりたかったのかを見失いがち…。
時には、思いついたことを切り捨てなければならないのかも。
何せ、大学生活は1年しかない。
失敗も、挫折もあるかもしれない。
けど、やってみる勇気を忘れたくない。

今寝たら明日も模型作業に行けなくなりそうなので、もう寝れません。

2009年3月18日水曜日

旅の終わりと色々の始まり

2週間のポルトガル・スペイン旅行から戻ってきました。
旅は色々なことを考えさせてくれました。
膨大に考えたこと、インプットしたことを何らかの形で、この先、表現していきたいと思う。
特にY-PACの方では旅をした人で紀行文を書こうという話が出ているので、その形になると思う。

色々なプロジェクトに手を出したまま2週間も日本を離れていたため、大変なことにはなっていた。
けど、何とか最後まで動かせそう。
模型PJは急務。
ウエルカムパーティーがその次。
イヤーブックと仮設の案だしがそれに続く。
そのほかにも、個人的にやることはかなりある。

でも、なんだか、色々とやることで、自分が1ヵ月後、もしくは2週間ぐらいで色々経験できる気がする。
旅も自分を成長させるけど、自分が動きさえすれば、それもまた自分を成長させてくれると思う。
2ヵ月後の自分は確実に今の自分と違うと思う。

2ヵ月後にこの記事を読んで自分はどう思うだろうか?

とりあえず模型PJのデータが重過ぎてPCが悲鳴をあげてる今日この頃です。

2009年3月1日日曜日

行って来ます

今日の昼12:05発の便で出発です。
結局どたばたと準備して、何か忘れてるような気がします。

Y-PACラジオを土壇場で更新しました。
お暇なら是非聞いてみてください。
ポルトで友達と1瞬合流できそうなので、
今度のラジオ用に何か話でも撮れればなーと思います。

緊急に用事がある人は携帯に電話をお願いします。

では、行って来ます。

2009年2月28日土曜日

地図を描く身体

タイトルは、『10+1 42号』の副題より引用。
旅の前に読もうと買ったけど、読めなかった。

3月1日から16日までポルトガル・スペインに行ってきます。
身体を動かして、実際に見て聞いて触って歩いて手に入れた事柄は、確実に何かを自分に与えてくれる。
安藤忠雄が言っていた、知識の肉体化とはそういうことなのか、と思う。

ワールドマップは、まさに身体が描いた地図になっていって欲しい。
今回は、色々な土地にY-PACerも行くので、ワールドマップも少しはにぎやかになると思う。

旅で歩いているときは、歩く以外することがないので、よく色々なことを考える。
その時間が、好きだ。

まだ、準備が終わっていないけども、まあ、何とかなるか。
冬の旅行は荷物が重い。
もう少し明日絞りたい。
荷物を絞ると、自分の生活に何が本当に必要で、何はいらないのかを分かった気になる。

帰ってきたら、やることは盛りだくさんだけど、とりあえず楽しんできたい。
そういえば、Y-PACラジオが編集終わったので、明日あげます。

2009年2月15日日曜日

自己不満足とNEXT STAGE

兎に角、多分一昨日の夜ぐらいから、どうしようもなく自分にいらいらしていた。
色々がひと段落して、次に何をするのか。
やるべきことは、たくさんあるけど、その中に自分が本当にしたいことがないような気がした。
自分を拡張していきたい。この欲求を満たすものがない。
自分を革命した。この欲求を満たすものがない。
どうしようもない自己不満足。
たかだか22年とちょっと生きてきただけで、何かになれたわけもなく、今の自分に唐突に不満になる。

自己満足のためのアウトプットでもインプットでもない。
自己不満足のためにアウトプットし、インプットしている。
自己満足した自分に不満を持たなければいけない。

だから、今晩ある人と密約を交わした。
次の段階に移りたい。
自己不満足がゆえに。

2009年2月13日金曜日

出版について

何度か書いているけど、横国建築3年の課題をイヤーブックとしてまとめる計画がある。
それもあって前に買っていた、『STUDIO VOICE』の2008年7月号を読み返してみた。
この号は「new printed matter 本は消えない!」という特集。
出版はかなり楽しい作業になりそう!
だけど、まず動き出してくれるかどうか不安。
動かなかったら、まあ、勝手に何かしら出版しちゃうけど。
Y-PACの方も個人的には出版までもって行きたいと思ってる。

今後はスケジュールはどうすんだって感じになってきた。
まず模型プロジェクトは顔を出せてないし、なのにちゃっかり旅行は行くし、
イヤーブック動き出したら3月~5月はそれで、仮設とか入ってきたらもう、ぎゃーって感じだし、
院試どうすんのだし、もう夏まで何もかも時間がない!!

とりあえず明日はY-PACミーティングと、その後模型でバイト。
バイトもなんだかやめ損ねた感があるし。

2009年2月7日土曜日

森山大道講演会@YNU

今日は大学で写真家・森山大道さんの講演会を聞いてきた。
以下、印象に残ったところを列記。
・何でもとりあえず撮っちゃう
・画角大きめでざっくりとっちゃう
・トリミングをためらわない
・ちゃんと撮れるカメラなら機種とか拘らない
・自分の写真を誰かが使ってても腹は立たない
・政治的な物言いはしないし、そういう写真にもしたくない
・ぼちぼち東京を撮りはじめた

この前の磯崎さん同様、結構なご高齢だけど、そうは全然見えないパワフルさがあった。
まとまって写真を見たことはなかったけど、これを機に少し探してみてみようと思う。

その他まとまっていないながら、考えたこと。
・主観的な見方や考え方の膨大な積み重ねが、あるとき客観性を得るのかもしれない。
・それは、客観性というより社会性に近いかもしれない。
・写真はその時、その場所にいなければ撮れない。このことは写真にフィジカルな情報を付加している。
・メタな視線は圧倒的な情報の上に成り立つが、その情報はベタでフィジカルな行為によって集積される。
・メタな分析は最終的にベタでフィジカルな行為のレベルに還元されるべき。

てな感じで、講演会に絡んで考えたメモ的テキストを列記。

あと、亡念のザムドが全部終わったけど、良かった。
「天空のナウシカセブン」などと揶揄されていたけど、ナウシカについては意図的に意識している作りだっだし、エウレカセブンは同じ制作会社の同じ路線の先行作だから意識せざるを得なかったと思う。
自分でもエウレカ越えできるかなーとか思いながら見ていたし。
いわゆるセカイ系の物語は「僕と彼女とセカイ」の話なのだけど、「僕と彼女と~と○○と…と(以下略)とがセカイの一部」というスタンスにザムドはなっていたのかな、とか今のとこ思う。
この辺がエウレカより腑に落ちた気がする要因だと思う。

何かを語って世界を語った気になってはいけなくて、自分とその周囲は常に世界の一部でしかない。
そんなの、めちゃくちゃ当たり前だけど、つい自分の周りが世界だと思ってしまいがち。
小さなコミュニティが乱立して、そこに共同体内での幻想が生まれていく様子は、「私たちとセカイ」というある種のセカイ系の話でしかなくて、何か違うなーと思う。
常に私たちは世界の一部でしかない。
メタな話をしても、その話はやっぱさらなる上部構造の一部でしかない。

全然まとまってないけど、なんとなく夏からこっち考えてきたことが収束しつつある気がする。