これまでにも何度か書いているけど、最近のインプットについて。
「ユリイカ 4月臨時増刊号 総特集 坂本龍一」 青土社
「ユリイカ 6月号 特集 レム・コールハース 行動のアーキテクト」 青土社
「映画的建築/建築的映画」 五十嵐太郎
「思想地図 VOL.2 特集・ジェネレーション」 東浩紀・北田暁大編
「思想地図 VOL.3 特集・アーキテクチャ」 東浩紀・北田暁大編
「神山健治の映画は撮ったことがない」 神山健治
「CONTINUE Vol.45 劇場版エウレカセブン」 太田出版
「CONTINUE Vol.46 エヴァンゲリオン新劇場版:破」 太田出版
どれも並行して読んでて、全部は読んでない。
他にもアニメ・マンガは相変らず雑多に摂取。
課題10000㎡の中間講評が木曜にあった。発表順が早くて十分ボードが作れなかったけど、多分後になっていても指摘される点は同じだったと思うから、早くにやってよかったと思う。
指摘されたことは、多分、早く問題を自分の中で明確にしろ、絞れということ。
そして、今更だけども、その問題についてきちっとリサーチして、きちっと表現しろということ。
つまりは、形云々の問題はその後なんだから、そこ早く終わらせないといけないと思うし、そこちゃんとしておかないと形なんて出てこない。
どっちが先ってこともないかもしれないけど、少なくとも形を納得させるには、調べておかないといけないことはたくさんある。
そして、その形を決めていく作業はすごく作業量がいるのだから、手を動かさないと間に合わない。
色々と自分の発表以外からも重要なことが聞けたと思う。
中間までが、色々な要素を調査・収集・比較して問題や課題や目的・目標を模索していた段階として、今後は1つの案の強度を高めていく時期なのかと思う。
敷地も扱う問題も変えないと思うから、今までしっかりとそこについてリサーチできていなかった分しっかりとリサーチを。
冒頭のインプットの話と何が関係あるかって言うと、物事にはリサーチって言うかインプットの段階(もちろんインプットの内容を定着させる作業としてのアウトプットはいるけど)と、アウトプットに専念すべき段階とがあるのかなーと、今更になって考えているってこと。
課題に関しては、もうインプットを早々に済ませてアウトプットに試行錯誤しなきゃならんのかなという段階。
なんとなく大学4年間の物事をアウトプットしたい時期に来ている。
それは自分個人については、課題・ポートフォリオが院試向けてマストであること以外にも、
卒計という名実共に集大成が迫っていることもある。
Y-PACは今後、特に来年以降どうして行くのかがあるし、継続的に質と量のあるアウトプットの場にならないなら意味があまりなくなってくる。
イヤーブックは頓挫した感がある。でも、出版にこれぐらいの困難があることはある程度覚悟していたことではあるので、うまく枠組みを引き継いで、形あるものにはしたいと思う。
個人的フリーペーパーは7月末までにかなんとかものにしたい。
来年以降、同世代の建築的枠組み(建築学生的という意味ではない)を作って行きたいと思っているので、そのためにも、今年はある程度人に見せられるアウトプットをストックしていかなければならないと思う。
それが、次のインプットの布石になるような。
2009年6月20日土曜日
2009年6月6日土曜日
今日を、そして明日を
先月の末に従姉が亡くなった。
享年32歳だった。
彼女はいとこの中で興味関心の方向が1番近くて、よく話をした。
遊びに行くと、とにかくずっと話し通して、帰るのももったいなくなって、よく泊らせてもらったりもした。
最近はずっと悪くて、いつかは来る日だと覚悟はしていた。
でも、やっぱり、そうは割り切れない。
彼女はとても穏やかに逝った。
多分、未練とか悔いとかはなかったと思う。
でも、今自分に突然、死が訪れたら、きっと悔いが残る。
僕は、僕の思ったように生きてきただろうか。
全部やらないと。
やっぱり、そうしないと自分を納得させられない。
全力でやらないと。
やっぱり、そうしないと自分を納得させられない。
いろいろとやりかけてること。
全部やります。
何十年かして、向こうに逝って、色々と面白い話を聞かせてあげられるように。
今は、少しだけさよなら。
享年32歳だった。
彼女はいとこの中で興味関心の方向が1番近くて、よく話をした。
遊びに行くと、とにかくずっと話し通して、帰るのももったいなくなって、よく泊らせてもらったりもした。
最近はずっと悪くて、いつかは来る日だと覚悟はしていた。
でも、やっぱり、そうは割り切れない。
彼女はとても穏やかに逝った。
多分、未練とか悔いとかはなかったと思う。
でも、今自分に突然、死が訪れたら、きっと悔いが残る。
僕は、僕の思ったように生きてきただろうか。
全部やらないと。
やっぱり、そうしないと自分を納得させられない。
全力でやらないと。
やっぱり、そうしないと自分を納得させられない。
いろいろとやりかけてること。
全部やります。
何十年かして、向こうに逝って、色々と面白い話を聞かせてあげられるように。
今は、少しだけさよなら。
2009年5月9日土曜日
2009年5月2日土曜日
24H
来週はイヤーブックの参加者で24時間ぶっとおしのディスカッションを行う予定。
かなり急造の企画なんで、正直うまくまわるか不安。
だけど、内容は正直かなりどうなるかワクワクしている。
何かしら、得るもののある時間になればと思う。
今日は久々に24Hまるまる家に居た。
買いためていたLPとか聞きながら、割とのんびり作業。
のんびりしてる場合じゃないけど…。
課題は樫原さんのエスキスを受けてハッとする。
つまりは、今まで1ヶ月かけてやってきた設計のサイクルを1週間にしなければ、全駄目だってことだと思う。
北山先生が面接のときに言っていた、4年は色々手を出している時間はないよという言葉が身にしみる。
でも、前にも書いたけども、全部やって全部やりきる。それが目標。
ってか、そうしないと悔しい。
戦略は必要だと思うけど、それは、自分が成長するための戦略。
俺の戦略は、やることを減らして、うまく乗り切るのでなく、全部やって全部やりきること。
そうじゃないと、才能もセンスもない自分がこの先生き残れるはずもない。
同じ24Hをどれだけ濃く過ごせるのか。
それにはまず、早寝早起きに切り替えなくては…。
かなり急造の企画なんで、正直うまくまわるか不安。
だけど、内容は正直かなりどうなるかワクワクしている。
何かしら、得るもののある時間になればと思う。
今日は久々に24Hまるまる家に居た。
買いためていたLPとか聞きながら、割とのんびり作業。
のんびりしてる場合じゃないけど…。
課題は樫原さんのエスキスを受けてハッとする。
つまりは、今まで1ヶ月かけてやってきた設計のサイクルを1週間にしなければ、全駄目だってことだと思う。
北山先生が面接のときに言っていた、4年は色々手を出している時間はないよという言葉が身にしみる。
でも、前にも書いたけども、全部やって全部やりきる。それが目標。
ってか、そうしないと悔しい。
戦略は必要だと思うけど、それは、自分が成長するための戦略。
俺の戦略は、やることを減らして、うまく乗り切るのでなく、全部やって全部やりきること。
そうじゃないと、才能もセンスもない自分がこの先生き残れるはずもない。
同じ24Hをどれだけ濃く過ごせるのか。
それにはまず、早寝早起きに切り替えなくては…。
2009年4月25日土曜日
仮設コンペ終了
木曜日に最終講評があり、2週間でのスピード課題の仮設建築のコンペに結果が出ました。
僕たちのグループの案は残念ながら、実施案とはなりませんでした。
まずはじめに、手伝ってくれた1年生や2年のヨウスケに感謝です。ありがとう!
コンペ形式の今回の課題は、いつもの課題と違う後味が残った。
悔しい。
正直、ぐうの音も出ないほどに悔しい。
もちろん、得るものもたくさんあったし、それなりに評価してもらえた部分もあった。
でも、それの比にならないほど、悔しい。
勝てなかったことがなのか、色々やり切れなった自分がなのか、負けたことに色々もっともらしい分析をしてみていたりする自分になのか。
ちょっと今は冷静に分析できない。
容赦なく次の課題。10000㎡。
でも、2週間の時間で自分の中の何かがぎゅっと圧縮された感覚。
つかみかけた感覚が少しある。
もう少しで、縮退連鎖を起こして爆発するような気がする。
伸びている感覚に近いけど、もっともどかしい感じ。
あせりと、いらいらと、でも少しわくわくする。
明日はイヤーブックとY-PACミーティング。
僕たちのグループの案は残念ながら、実施案とはなりませんでした。
まずはじめに、手伝ってくれた1年生や2年のヨウスケに感謝です。ありがとう!
コンペ形式の今回の課題は、いつもの課題と違う後味が残った。
悔しい。
正直、ぐうの音も出ないほどに悔しい。
もちろん、得るものもたくさんあったし、それなりに評価してもらえた部分もあった。
でも、それの比にならないほど、悔しい。
勝てなかったことがなのか、色々やり切れなった自分がなのか、負けたことに色々もっともらしい分析をしてみていたりする自分になのか。
ちょっと今は冷静に分析できない。
容赦なく次の課題。10000㎡。
でも、2週間の時間で自分の中の何かがぎゅっと圧縮された感覚。
つかみかけた感覚が少しある。
もう少しで、縮退連鎖を起こして爆発するような気がする。
伸びている感覚に近いけど、もっともどかしい感じ。
あせりと、いらいらと、でも少しわくわくする。
明日はイヤーブックとY-PACミーティング。
2009年4月10日金曜日
あらためて、これから
ウェルカムパーティーを終え、打ち上げをして、片づけを大体終えて帰宅したのは8時か9時か。
その後、死んだように眠り、夕方起きる。
2日間が境目なく続いて、1日の出来事のように感じられる。
ウェルカムパーティー当日は主に会計やプログラムの進行状況の調整で、表に立って話すのは小泉に任せた。
でも、Y-PACのプレゼンのときPC操作をしながら新入生たちの前に居ると、改めて4年になったのだと思う。
パーティーはノンアルコールにも関わらず、かなり楽しんでもらえたようで、達成感はあった。
このパーティーで少しでも何かを感じとってくれた人が居れば、うれしい。
よくよく思い出してみると、Y-PACは2年の11月ごろ結成されて、3年の夏ごろいろいろと本格化して、
なんだかんだでいくつかの面白いことをやれた。
今年の1年間でどこまでいけるか。
僕自身としても今年はどこまでやれるか。
今後の人生にとっても、重要な年だと思う。
この1ヶ月半くらいは、ものすごい密度の日々の連続だったけど、
今年1年はもっと密度がなければスカスカな気がする。
1つの何かを終えて、1つの何かを始めていては遅い。
今日はほとんど1日休めたので、今からまた貪欲にやっていこう。
その後、死んだように眠り、夕方起きる。
2日間が境目なく続いて、1日の出来事のように感じられる。
ウェルカムパーティー当日は主に会計やプログラムの進行状況の調整で、表に立って話すのは小泉に任せた。
でも、Y-PACのプレゼンのときPC操作をしながら新入生たちの前に居ると、改めて4年になったのだと思う。
パーティーはノンアルコールにも関わらず、かなり楽しんでもらえたようで、達成感はあった。
このパーティーで少しでも何かを感じとってくれた人が居れば、うれしい。
よくよく思い出してみると、Y-PACは2年の11月ごろ結成されて、3年の夏ごろいろいろと本格化して、
なんだかんだでいくつかの面白いことをやれた。
今年の1年間でどこまでいけるか。
僕自身としても今年はどこまでやれるか。
今後の人生にとっても、重要な年だと思う。
この1ヶ月半くらいは、ものすごい密度の日々の連続だったけど、
今年1年はもっと密度がなければスカスカな気がする。
1つの何かを終えて、1つの何かを始めていては遅い。
今日はほとんど1日休めたので、今からまた貪欲にやっていこう。
2009年4月4日土曜日
伝達と認識
明日はイヤーブックの編集会議。
それに向け必要な文章を書く。
最近はレジュメやら、企画書やら、メールやら、ToDoリストやら色々と書くことが多い。
口でしゃべって伝えた気になっていても、多くのことは忘れられる。
最近はミーティングを録音することが多いけど、後から聞きなおすと、結構改めて気づく事が多い。
レジュメを書いていかないと、ミーティングはいまいち上手くいかない。
自分の伝達しようと思っていることは、結構、相手に伝わっていない。
常に伝達には発信する側と受け取る側の認識に差がある。
書くことで伝わること、しゃべることで伝わること、描くことで伝わること。
あるいは、伝わらないこと。
いずれにしても、伝えたい、受け取りたいと思う気持ちがあるうちは良い。
伝える努力と受け取る努力をなんだか、今になって意識した。
最近自分の言葉は他人に厳しすぎるとか指摘されたからだと思う。
確かに、そう認識されているのだから、そうなのだろう。
気をつけよう。
このBlogが何かを誰かに伝えられているかどうかは分からないけども、
この前読み返したら、結構面白かった。
自分に伝達することも、また大切。
それに向け必要な文章を書く。
最近はレジュメやら、企画書やら、メールやら、ToDoリストやら色々と書くことが多い。
口でしゃべって伝えた気になっていても、多くのことは忘れられる。
最近はミーティングを録音することが多いけど、後から聞きなおすと、結構改めて気づく事が多い。
レジュメを書いていかないと、ミーティングはいまいち上手くいかない。
自分の伝達しようと思っていることは、結構、相手に伝わっていない。
常に伝達には発信する側と受け取る側の認識に差がある。
書くことで伝わること、しゃべることで伝わること、描くことで伝わること。
あるいは、伝わらないこと。
いずれにしても、伝えたい、受け取りたいと思う気持ちがあるうちは良い。
伝える努力と受け取る努力をなんだか、今になって意識した。
最近自分の言葉は他人に厳しすぎるとか指摘されたからだと思う。
確かに、そう認識されているのだから、そうなのだろう。
気をつけよう。
このBlogが何かを誰かに伝えられているかどうかは分からないけども、
この前読み返したら、結構面白かった。
自分に伝達することも、また大切。
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